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いつきのみや歴史体験館は、平安時代の技術・文化・遊びを体験できる施設です。

電話でのお問い合わせはTEL.0596-52-3890

〒515-0321 三重県多気郡明和町斎宮3046番地25

おうちであそぼう♪

平安時代の遊びや文化を学びながら楽しくあそぼう♪


▶家族で遊べる平安時代のボードゲーム「盤双六」

盤双六とは

平安時代に貴族から庶民まで位の上下に関係なく大変人気のあったボードゲームです。当時はみんながゲームに夢中になりすぎ、禁止令が出たほどでした。
『枕草子』や『鳥獣人物戯画(ちょうじゅうじんぶつぎが)』にも登場します。
たし算ができれば誰でも簡単にできるゲームです。
4種類の遊び方の中から『つみかえ』のゲームをご紹介します。
ご家族・友達とみんなで遊んでみましょう。

商品イメージ

準備するもの

・白と黒のコマ15個ずつ(ボタン・おはじきなどでもOK)
・サイコロ2個
・サイコロを入れる筒(紙コップなど)
・盤双六シート(PDFをダウンロードして印刷(A4サイズ)してください。)
・あそび方シート(PDFをご覧ください。)

あそびかたシートPDF いつきのみや歴史体験館 盤双六 遊び方

盤双六シートPDF   いつきのみや歴史体験館 盤双六 シート 


▶外であそぼう☆蹴鞠(けまり)体験

蹴鞠とは

蹴鞠は飛鳥・奈良時代に中国文化と一緒に日本に伝わり、平安時代に貴族の遊びとして盛んに行われました。現代のサッカーとは違い、右足の甲でしか蹴ってはいけません。6~8人のプレイヤーが鞠(まり)を落とさないように蹴り続けるゲームです。「蹴鞠名人」をめざして、いざ‼チャレンジ‼

いつきのみや歴史体験館 蹴鞠

準備するもの

・ゴムボール(直径12~15㎝くらい) ※空気の抜けたゴムボールを使います。
・カッターナイフなどの先のとがった物(手芸用リッパ―がおすすめ)
・蹴鞠ノススメ(PDFをダウンロードして印刷してください)

蹴鞠ノススメPDF いつきのみや歴史体験館 蹴鞠 遊び方


▶十二単きせかえ人形

十二単(じゅうにひとえ)とは

十二単は俗称で、正式には女房装束(にょうぼうしょうぞく)・唐衣裳装束(からぎぬもようぞく)などとよばれています。宮廷に使える命婦(みょうぶ)以上の女性の正装で、男性の正装である束帯(そくたい)に該当する装束礼服です。
 当館の装束と同じ赤・青・緑とオリジナルが作れるぬり絵タイプの4種類をご用意しました。本格的な十二単と同じように1枚ずつ重ねて、十二単姿のお姫様で遊びましょう。

いつきのみや歴史体験館 きせかえ人形 十二単

準備するもの

・ハサミ
・きせかえ人形の遊び方(PDFをご覧ください。)
・お好きなきせかえ(画像をクリックします。PDFをダウンロードして印刷(A4サイズ)してください。)
いつきのみや歴史体験館 きせかえ人形遊び方 きせかえ人形の遊び方

▶画像をクリックするとPDFがでます。

あか

いつきのみや歴史体験館 きせかえ人形 赤 十二単


あお

いつきのみや歴史体験館 きせかえ人形 十二単 青

みどり

いつきのみや歴史体験館 きせかえ人形 十二単 みどり

ぬりえ

いつきのみや歴史体験館 きせかえ人形 ぬりえ 十二単


shop info店舗情報

いつきのみや歴史体験館
開館時間 9:30~17:00
(入館時間は16:30まで)
休館日 月曜日(休日の場合は翌日)
入館料 無料

〒515-0321
三重県多気郡明和町斎宮3046番地25
TEL.0596-52-3890
FAX.0596-52-7089