和綴じ本づくり

  • 和綴じ本とは、紙を二つ折りにし、1冊にまとめて右側を糸で閉じる製本様式のことです。製本の起源は、紙や印刷に比べて歴史上これを詳しく知ることは難しいといわれています。文章を伝えるために木簡(もっかん・木の札)が普及し、その後、絵巻物などにみられる、持ち運びがしやすい巻子本(かんすぼん)が鎌倉時代まで多く使われました。続いて巻子本を折りたたみ、使いやすくした折り本が登場し、巻子本や折り本の欠点が改良された和綴じ本が登場します。1本の糸で綴じられ、糸が切れてもバラバラにならない和綴じ本は現在の本の原型です。
  • 所要時間 約60分
  • 団体予約 電話または来館で必ず1ヶ月前までに申し込みください。  (詳しくはこちらから)
  個人 小中学校団体 一般団体
体験料 無料 500円
出来上がりサイズ B7サイズ
91㎜×128㎜
B6サイズ
128㎜×182㎜
綴じ方 三ツ目綴じ 四ツ目綴じ
開催日時 応相談 応相談
定員 20~40名 20~40名
予約

和綴じ本づくり