古代の遊び

盤双六(ばんすごろく)

  • 盤双六は、振ったサイコロの目の数によって駒を進める単純な遊びですが、古代においてはとても流行ったようで、賭け事の対象になり、のちに禁止令が出されるほどになっています。当館では絵巻物から想像した分厚い一木の盤双六と、江戸時代に実際に使われていた漆塗りを施す盤双六を用意しました。古人が興じた遊びにあなたも挑戦してみませんか。
  • 体験料 無料
  • 所要時間 約30分
  • 団体予約 電話または来館で必ず1ヶ月前までに申し込みください。(詳しくはこちらから)
      個人 小中学校団体
    体験料 無料 無料
    開催日時 随時 応相談
    定員 20~40名
    予約















 

 

 

    ●2月にいつきのみや盤すごろく大会が開催されます。          

貝覆い(かいおおい)

  • 平安時代に行われたいた貝合わせは、左右の各組の形が珍しく美しい趣の貝を持ち寄って優劣を競う遊びでした。時代が移ると貝合わせは貝覆いと呼ばれ、遊び方もトランプの”神経衰弱”のようになりました。貝を収める貝桶(かいおけ)には、『源氏物語絵巻』の場面が描かれた美しい貝が入っています。ぜひ。手に取ってみやびな遊びを楽しんでください。
  • 体験料 無料
  • 所要時間 約30分
  • 開催日時 随時

 

毬杖(ぎっちょう)

 

蹴鞠(けまり)

  • 平安時代、貴族の遊びとして盛んに行われるようになった蹴鞠は、誰かから送られた鞠をリフティングし、態勢を整えて別の人にパスをし、これが長く続いたことを楽しんだようです。中庭の4本の木々に囲まれた鞠場へ出て、毬を地面に落とさないように皆で蹴りつないでみましょう。
  • 体験料 無料
  • 開催日時 随時/雨天中止

 

  • 毬杖は、自然の木の枝を使って作り上げた柄の長い槌(トンカチのような形)を使って、毬(木の球)を打つ遊びです。平安時代の諸行を描いた『年中行事絵巻』には、子どもを中心に4~5人が毬杖を楽しんだ様子が生き生きと描かれています。さあ、あなたも毬杖に挑戦してみませんか。
  • 体験料 無料
  • 開催日時 随時/雨天中止