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〒515-0321 三重県多気郡明和町斎宮3046番地25

折り本とは、横に長くつなぎ合わせた紙を一定間隔で折りたたんで作る本です。身近なところでは、御朱印帳などに見られます。
平安時代、巻子本を折りたたんで使いやすくした折り本は、高度な製本技術はいらなく、ページをめくるように見られるので便利であり、当時は広く知られた製本方法でした。紙は伊勢和紙を使い、蛇腹作りから始めます。
| 体験料 | 2,000円(税込) |
| 対象 | 一般(小学3年生以下は保護者同伴) |
| 開催日時 | 随時開催 |
| 所要時間 | 約30分 |
| 予約 | 各日ともに当日受付 ※他の予約状況によってはできない日もあります |
和綴じ本とは、紙を二つ折りにし、1冊にまとめて右側を糸でとじる製本様式のことです。製本の起源は紙や印刷に比べて歴史上これをくわしくしることは難しいといわれています。文章を伝えるために木簡(もっかん・木の札)が普及し、その後、絵巻物などにみられる持ち運びしやすい巻子本(かんすぼん)が鎌倉時代まで多く使われていました。続いて巻子本を折りたたみ、使いやすくした折り本が登場し、巻子本や折り本の欠点が改良された和綴じ本が登場します。1本の糸が綴じられ糸が切れてもバラバラにならない和綴じ本は現在の本の原型です。
| 個人 | 小中学校団体 | 一般団体 | |
| 体験料 | 【通常】500円 (税込) 【伊勢和紙】1,000円(税込) |
【通常】のみ 300円(税込) |
【通常】のみ 500円 (税込) |
| 出来上がりサイズ | B6サイズ 128o×182o |
B7サイズ 9o×128o |
B6サイズ 128o×182o |
| 綴じ方 | 四ツ目綴じ | 三つ目綴じ | 四ツ目綴じ |
| 開催日時 | 随時開催 |
応相談 | 応相談 |
| 定員 | − | 40名 | 40名 |
| 予約 | 当日受付 ※他の予約状況によっては変更もあります |
要 | 要 |
| 所要時間 | 30分 | 40〜60分 | 40〜60分 |
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三重県多気郡明和町斎宮3046番地25
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