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いつきのみや歴史体験館は、平安時代の文化・技術・あそびを体験できる施設です

電話でのお問い合わせはTEL.0596-52-3890

〒515-0321 三重県多気郡明和町斎宮3046番地25

むかしの本づくり(和綴じ本/折り本)

むかしの本づくり 〜折り本づくり〜

いつきのみや歴史体験館 むかしの本づくりいつきのみや歴史体験館 折り本

折り本づくり

体験料 2,000円[税込]

折り本とは、横に長くつなぎ合わせた紙を一定間隔で折りたたんで作る本です。身近なところでは、御朱印帳などに見られます。
平安時代、巻子本を折りたたんで使いやすくした折り本は、高度な製本技術はいらなく、ページをめくるように見られるので便利であり、当時は広く知られた製本方法でした。紙は伊勢和紙を使い、蛇腹作りから始めます。

 体験料  2,000円(税込)
 対象 一般(小学3年生以下は保護者同伴) 
 開催日時 随時開催
 所要時間 約30分 
 予約 各日ともに当日受付
※他の予約状況によってはできない日もあります


むかしの本づくり 〜和綴じ本づくり〜

いつきのみや歴史体験館 和綴じ本 いつきのみや歴史体験館 和綴じ本
通常の用紙                   伊勢和紙

和綴じ本づくり

体験料  【通常) 一般 500円[税込]/小中学校団体 300円
【伊勢和紙】 一般 1,000円【税込】         

和綴じ本とは、紙を二つ折りにし、1冊にまとめて右側を糸でとじる製本様式のことです。製本の起源は紙や印刷に比べて歴史上これをくわしくしることは難しいといわれています。文章を伝えるために木簡(もっかん・木の札)が普及し、その後、絵巻物などにみられる持ち運びしやすい巻子本(かんすぼん)が鎌倉時代まで多く使われていました。続いて巻子本を折りたたみ、使いやすくした折り本が登場し、巻子本や折り本の欠点が改良された和綴じ本が登場します。1本の糸が綴じられ糸が切れてもバラバラにならない和綴じ本は現在の本の原型です。

   個人 小中学校団体  一般団体 
 体験料 【通常】500円 (税込)
【伊勢和紙】1,000円(税込)
【通常】のみ
300円(税込) 
【通常】のみ
500円  (税込)
 出来上がりサイズ B6サイズ
128o×182o 
B7サイズ
9o×128o 
B6サイズ
128o×182o 
 綴じ方 四ツ目綴じ  三つ目綴じ  四ツ目綴じ 
 開催日時 随時開催
 応相談 応相談 
定員  −  40名  40名 
予約  当日受付
※他の予約状況によっては変更もあります
要  要 
 所要時間 30分  40〜60分  40〜60分 

団体体験をされる場合は、電話または来館にて2週間前までにはお申し込みください。詳しくは「団体見学・団体体験」でご確認ください。







shop info店舗情報

いつきのみや歴史体験館
開館時間 9:30〜17:00
(入館時間は16:30まで)
休館日 月曜日(休日の場合は翌日)
入館料 無料

〒515-0321
三重県多気郡明和町斎宮3046番地25
TEL.0596-52-3890
FAX.0596-52-7089